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住宅ローン 個人再生 弁護士

  • 債務整理を弁護士に依頼するメリット

    債務整理には、自己破産、個人再生、任意整理等の制度があります。自己破産は、自らの財産を処分することと引き換えに全ての債務を返済する責任から逃れることができます。個人再生は、一部の返済義務を負いながらも、自らの財産を処分することなしに債務額の一部をカットすることができます。任意整理は、上記二制度と異なり裁判上の手続...

  • 任意整理

    以下は、債務整理の一種である自己破産や個人再生と比較して、任意整理のメリットやデメリットについて説明します。 ・メリット任意整理は、究極的には当事者間の「話し合い」であり、自己破産や個人再生と異なり裁判上の手続きを経ることなく用いることができます。よって、裁判にかかる費用や時間を節約できるところに大きなメリットが...

  • 債権回収

    会社ではなく弁護士名義で内容証明郵便を送付することは、債務者側から見れば、裁判まで追い込まれるというリスクが高いということを意味します。ここでは弁護士名義というのがポイントになります。 ➁民事調停➀と異なり、民事調停は裁判所を介した手続になります。もっとも裁判とは異なり、裁判所が選任した調停委員が話し合いでの解決...

  • 離婚

    ■離婚問題を弁護士へ相談するメリット離婚問題は、プライベートな問題として捉えられがちです。しかしながら、離婚後の生活を大きく左右する問題点がいくつもあり、法的な検討や対応が必要になる場面も多くあります。全てを一人で解決しようとすると、心身ともに大きな負担となってしまいます。弁護士は法律と交渉についての専門家であり...

  • 相続

    争いやミスなく相続の手続を終えるためにも、専門家である弁護士に早期に相談することが望ましいといえます。 紫葵法律事務所では、京都市、亀岡市、宇治市、草津市を中心に、日本全国における相続についての問題に対応しております。当事務所は、法律のプロとして、納得できる解決を目指して全力でサポートいたします。相続についてお悩...

  • 詐欺事件

    詐欺があったことを証明するのは簡単ではなく、証拠が失われてしまう恐れもあることから、早期に専門家である弁護士に相談することが得策であるといえます。 紫葵法律事務所では、京都市、亀岡市、宇治市、草津市を中心に、日本全国における詐欺事件についての問題に対応しております。当事務所は、法律のプロとして、納得できる解決を目...

  • 労働問題を弁護士に相談するメリット

    弁護士に相談・依頼する安心感労働問題に遭遇すると生活への不安などからストレスに悩まされることがあります。弁護士に相談することで今後の対応方針などが明確になり将来への不安を軽減できます。また弁護士は法律の専門家なので安心して交渉や手続きを任せられます。 ■弁護士が交渉・手続きを代行することによる負担の軽減労働問題...

  • 労働審判制度とは

    ■労働審判と弁護士労働審判では弁護士の代理人を立てられます。労働審判を弁護士に任せることで書類の作成や各種手続きを弁護士に任せられ、依頼者の方にかかる負担を大幅に緩和できます。また弁護士は労働審判のノウハウを熟知しているのでより効果的な主張立証ができます。 柴葵法律事務所では京都市、亀岡市、草津市、宇治市などの地...

  • セクハラ・モラハラの対応について

    相談しても対応してもらえない場合や会社が信用できない場合には弁護士に相談しましょう。 柴葵法律事務所では京都市、亀岡市、草津市、宇治市などの地域で労働問題についてお困りの方から相談を受け付けております。残業代の未払い、不当解雇、各種ハラスメントなどでお悩みの方はお気軽に柴紫法律事務所までご相談ください。

  • 民事再生

    弁護士への依頼または裁判所への申し立て弁護士へ依頼された後は、弁護士が必要書類をまとめ、裁判所へ申し立てることとなります。なお、裁判所へ申し立てる際には、後の監督委員等に報酬として支払われる「予納金」が必要となります。予納金の額は裁判所によって異なるため、注意が必要です。 ② 保全処分決定裁判所への申し立てが...

  • 個人再生

    個人再生とは、債務の返済が滞っているときに、債務の一部を免除してもらい、残額を数年以内に返済するといった債務整理の中の一手法です。以下個人再生について説明します。 まず、個人再生は、上述したように債務の一部を免除してもらう制度であるため、残額は返済期日までに支払う必要があります。・債務総額が5000万円以内である...

  • 法人破産

    弁護士の依頼及び債権者への受任通知破産手続をすることを会社の中で決めた後は、弁護士に破産手続を依頼することがほとんどです。というのも、貸金業法21条1項9号に、「債務者等が,貸付けの契約に基づく債権に係る債務の処理を弁護士若しくは弁護士法人若しくは司法書士若しくは司法書士法人(以下この号において「弁護士等」とい...

  • 自己破産

    弁護士の中から管財人が選ばれ、これ以降は債務者の所有している不動産、動産等の財産は管財人の管理の下に置かれます。債務者が財産を勝手に処分して、債権者に配当されるはずであった金銭を侵害することがないようにするためです。 ⑵債権者集会及び配当管財人と債権者が集まり、債務者の財産を分配するための集会を行います。これが適...

よく検索されるキーワード

弁護士紹介

幡地弁護士
弁護士
幡地 央次(はたじ ちかつぐ)
所属団体
  • 京都弁護士会

事務所概要

名称 紫葵法律事務所
代表者 幡地 央次(はたじ ちかつぐ)
所在地 〒600-8815 京都府京都市下京区中堂寺粟田町93 KRP4号館3階
KRP BIZ NEXT
TEL・FAX TEL:075-315-9386  / FAX:050-3606-3203
対応時間 平日 9:00~18:00 (事前予約で時間外も対応可能)
定休日 土・日・祝 (事前予約で休日も対応可能)