紫葵法律事務所 > 労働問題

労働問題に関する基礎知識や事例

数ある労働問題の中でも、特に深刻なトラブルに発展しがちなものは、以下の3つに大別されます。

1つ目は、残業代の未払い問題です。
残業代を支払うと約束してもらえたにも関わらずいつまでも支払われないケースや、そもそもサービス残業とされて給料が支払われないというケースがあります。
残業代の支払いは、2年前までしかさかのぼって請求できないと定められているため、少しでも早い対応が不可欠です。

2つ目は、ハラスメントに関する問題です。
同僚・上司からのセクシャルハラスメントや、パワーハラスメント、モラルハラスメントなど、どれも被害者の心に傷を残すものばかりです。
被害が起きている場所が職場ということもあり、なかなか改善のために声を挙げられないという方が少なくありません。弁護士にご相談いただくことで、法的な措置を視野に入れることができます。

そして3つ目は、不当解雇です。
正当な理由のない解雇は「不当解雇」に該当します。ご自身が解雇を言い渡されてしまった場合、それが不当なものとならないか検討することが重要です。
解雇が不当なものであると判断された場合、慰謝料を請求することができる可能性もあります。

紫葵法律事務所では、上記のようなお悩みの他にも、労災認定や賃金引き下げ、長時間労働など、様々な労働問題に関するご相談をお寄せいただいております。
お一人でお悩みに耐え続けるのではなく、お気軽に当事務所までご相談ください。

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弁護士紹介

幡地弁護士
弁護士
幡地 央次(はたじ ちかつぐ)
所属団体
  • 京都弁護士会

事務所概要

名称 紫葵法律事務所
代表者 幡地 央次(はたじ ちかつぐ)
所在地 〒600-8815 京都府京都市下京区中堂寺粟田町93 KRP4号館3階
KRP BIZ NEXT
TEL・FAX TEL:075-315-9386  / FAX:050-3606-3203
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定休日 土・日・祝 (事前予約で休日も対応可能)